落語家 三遊亭貴楽師匠と「話すBar聞くBar」の活動を中心に情報を発信しています。
 
いろは苦楽部へ移行します
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    長い間「三遊亭貴楽の会 話すBAR聞くBAR」として活動を行っておりましたが、9月30日をもって活動を中止いたします。 思い起こしますと、平成3年4月11日に「三遊亭貴楽の会 話すBAR聞くBAR」の記念すべき第1回目を当時の株式会社リコー東京支店様のショールームにてやらせていただきました。その時出演してくださったのが、三遊亭愛楽師匠、三遊亭好太郎師匠でした。貴楽師匠は「禁酒番屋」と「あわびのし」を演ったのでした。 一時期中断いたしましたが、時を経て平成25年に自由が丘の「古民家喫茶 古桑庵」さんにて、再開することになり、平成28年初夏よりかふぇ蝉坂に場所を移して行ってまいりました。 ここ上中里のかふぇ蝉坂で2年ばかり続けておりましたが、地域の皆様により多くの笑いをお届けすべく活動をもう少し広げて、2018年4月より落語会は、いろは苦楽部の「学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動」として準備期間を経て2018年10月からは正式にNPO法人いろは苦楽部が「上中里寄席」を運営することになりました。 若手の落語家さんや講談家さん・芸人さん達の育成の場として、また熟練の落語家さんの力もお借りしてここ北区上中里地域の皆様の「笑い」を皆様と共に育てていきたいと思っております。 新生「上中里寄席」として新しい歩みを踏み出していきますので、これまでと変わらずにご声援いただきたくお願い申し上げます。
    【2018.09.25 Tuesday 00:57】 author : 話すBar聞くBar
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